今回は武田信玄の名言を解説していきます。
それでは早速行きましょう。

武田信玄名言「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」

 

人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり

 

解説
硬い城は作る必要はない。
人の和やつながりこそが城になる。
逆にないがしろにすると敵になる

 

 

武田信玄名言「戦いは五分の勝ちをもって上となし、七分を中とし、十を下とす。」

 

戦いは
五分の勝ちをもって上となし、
七分を中とし、十を下とす。

解説
信玄は孫子の兵法を学んでいた。
五分が一番良く、
勝率7割で油断する。
完全勝利すると驕り高ぶる。

 

 

武田信玄名言「臆病者にも使いみちがある」

臆病者にも使いみちがある

解説
臆病者は戦争には役にたたないが
館の守りを頼めばしっかり完遂する。
それぞれの現場で使おう。

武田信玄名言 人間にとって学問は木の枝に葉があるのと同じだ。

人間にとって学問は木の枝に葉があるのと同じだ。

解説
学問は読むだけでなく
己の道について学ぶことである。

武田信玄名言 我、人は使うにあらず、その業を使うにあり

我、人は使うにあらず、その業を使うにあり

武田信玄名言 蟹は甲羅に似せて穴を掘る

蟹は甲羅に似せて穴を掘る

解説
人間は力量身分にあわせて行動すること。

武田信玄名言 負けまじき軍に負け、亡ぶまじき家の亡ぶるを、人みな天命と言う。

負けまじき軍に負け、亡ぶまじき家の亡ぶるを、人みな天命と言う。それがしに於いては天命とは思はず、みな仕様の悪しきが故と思うなり。

 

武田信玄名言 渋柿は渋柿として使え。継木をして甘くすることなど小細工である。

渋柿は渋柿として使え。継木をして甘くすることなど小細工である。

解説
あまがきを刈るのはしなくていい。
渋柿もうまく使うということの例え

武田信玄名言 戦いは40以前は勝つようにし、40歳からは負けないようにすること

戦いは40以前は勝つようにし、40歳からは負けないようにすることだただし二十歳前後は、自分より小身の敵に対して、負けなければよい。勝ちすぎてはならない。

 

武田信玄名言 百人のうち九十九人に褒めらるるは、善き者にあらず。

百人のうち九十九人に褒めらるるは、善き者にあらず。

武田信玄名言 朝、用事がある者は昼晩に出仕せよ。晩に用事がある者は朝出仕せよ。

朝、用事がある者は昼晩に出仕せよ。
晩に用事がある者は朝出仕せよ。

 

武田信玄名言 武将が陥りやすい三大失観……

武将が陥りやすい三大失観。

一、分別あるものを悪人と見ること

一、遠慮あるものを臆病と見ること

一、軽躁なるものを勇剛と見ること

 

武田信玄名言 信頼してこそ人は尽くしてくれるものだ。

信頼してこそ人は尽くしてくれるものだ。

武田信玄名言 我、人を使うにあらず。その業を使うにあり。

我、人を使うにあらず。その業を使うにあり。

 

武田信玄名言 もう一押しこそ慎重になれ

もう一押しこそ慎重になれ

 

武田信玄名言 風林火山 

風林火山 –

疾(と)きこと風の如く、

徐(しず)かなること林の如く、

侵掠(しんりゃく)すること火の如く、

動かざること山の如し。

解説
移動するときは風のように速く、
陣容は林のように静かに敵方の近くでも見破られにくく、攻撃するのは火のように勢いに乗じて、
どのような動きに出るか判らない雰囲気は陰のように、敵方の奇策、陽動戦術に惑わされず陣形を崩さないのは山のように、攻撃の発端は敵の無策、想定外を突いて雷のように敵方を混乱させながら実行されるべきである

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は武田信玄の名言を紹介しました。
その他の武将の名言も紹介しているので見てみてくださいね。

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