斎藤 一人(さいとう ひとり、1948年8月3日 - )は、日本の実業家。「銀座まるかん」の創業者。

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世の中の八割は白黒つけなくてもいいようなこと。
それをムリに白黒つけようとするから悩んじゃう。
だから、「まあいいか」を口ぐせにする。肩の荷が下りたように、人生ラクになるから。                                     【斎藤一人】
商売に「待ち」の姿勢は通用しない。
自分という商品を売りつづけるしかない。
だから、お客さんの求めるものをキャッチして、
自らをそのような商品にすることが大切なんです。
【斎藤一人】
世の中の八割は白黒つけなくてもいいようなこと。
それをムリに白黒つけようとするから悩んじゃう。
だから、「まあいいか」を口ぐせにする。肩の荷が下りたように、人生ラクになるから。                                     【斎藤一人】
「あんな悪いやつ、ゆるせない」って言うと、苦しむのは自分。それで、心がこってしまう。ゆるすというのは緩(ゆる)ませること、心を。心が締めつけられてると苦しい。だから、どうしても相手をゆるせなかったら、自分だけゆるす。「ゆるします」って言うと、ほんとうに心が緩む。【斎藤一人】
やりたい事は今やらないと、いつまでも出来ませんよ。ヨーロッパ旅行に行きたいのなら、ヨーロッパ旅行のカタログだけでも見てください。新しい仕事をしたいなら、仕事の計画だけでもねってみる。今やれる小さいことから始めてください。本当に小さいことでかまわないんです。【斎藤一人】
私だって、いままで、いくつも人生の壁が出てきた。それをひとつずつ、ひとつずつ、抜いていっただけなんです。どんな人の人生にも、人生の壁はでてきます。人生の壁が出てきたら、あきらめずにコンコンたたくこと。たたき続けること。そうすれば、いつか、壁に穴が開くんです。他の方法はありません。
ホントにいい人は、いい人の顔、してなきゃいけない。それで、オレたち商人は、「中身がいいなら、外見もよくしろよ」の世界。【斎藤一人
人からスナック菓子でももらったら、「ありがとう」って、いうんです。「私、食べません」とか、いっちゃダメなんです。人からものをもらったときに、心から喜ばないと、恨まれるんです。なかには、絶対いらないな、っていうのもあるけど(笑)。それでも、「ありがとう」なんです。【斎藤一人】
人生って、○×試験みたいなものなんだ。ともかく、何か書かなきゃダメなんだよ。何も書かないと0点なんだよ。人生って、何かやらないといけない。だけど、自分のこと、ツイてないと思ってる人は、なかなかやれないの。【斎藤一人】
道端に咲いている小さなタンポポを目に止めて、「かわいいな」と感じて魂の底から喜べたら、心がちょっと豊かになったしるし。【斎藤一人】
目の前の人に喜んでもらおうと本気で付き合っていくなかで人は考え方をあらためたり、いままでの生き方を変えながら成長していくんだよ。笑顔が足りないなとか、もっと相手を幸せにするにはどうしたらいいだろうとか。本当に自分を成長させてくれるのはそこなんだと思うよ。【斎藤一人】
仕事でも何でも一生懸命やっていると、必ずうまくいくんだよ。【斎藤一人】
男は、働かないとダメだよ。職場は変えてもいいの。よく「一人さん、嫌なことはしなくていいって言ってますよね」って言うけれど、仕事だけはしなきゃダメなんだよ。仕事だけはね。嫌なことだったら、楽しくなるように、工夫しな。【斎藤一人】
大きなことをする人は小さいことの積み重ね。小さいことをバカにする人は大きなこともできない。【斎藤一人】
働くとは、「はたがらくする」こと。20万円もらったら、25万円分働こうとか、30万円分働いて、社長を喜ばせようとか、そういう、「人に喜ばれるんだ」っていう気持ちで働くことだよね。働くとはそういうことさ。そうしたら、喜ばれるからね。喜ばれるって、やっぱりうれしいことさ。【斎藤一人】
楽しみ組が勝ったよって言いたいんです。今、そういう時代になってきたから。昔は野球でも怒ってばっかりいる監督とか、バレーボールでも女の子に球ぶつけて悦に入った監督とかもいて、あれはあれでよかったんだけど、今は時代が変わって、怒ってばかりいる人は、なぜか勝てないんだよね。【斎藤一人】
機嫌を悪くするのは「悪」。人の機嫌をとらないで自分の機嫌をとるんです。【斎藤一人】
不安はなくならないんです。人間というものは不思議なもので、不安があるのが普通だと思うと、意外に不安がなくなるものなんです。逆に、なくならないものを、なくそうと思ったとき、無理がかかって自分が苦しくなる。それを嫌だと思っても、なくならないものは、なくならないんです。【斎藤一人】
完璧にできるのは、神様だけ。ただ、私たち人間には、何ごとも不完璧でも、それにめげず楽しく改良していくことができる。うまくいかないからって、ガッカリちゃダメですよ。改良して、少しだけ良くなればいいんです。それだけです。【斎藤一人】
人は心を磨かなきゃいけないって事あるごとに言ってきたよな。でもここが見落としがちなんだけど、人は内面だけじゃなくて外見も重要だよ。押し出し、ハクみたいなものがいるんだよ。ボロボロの服を着ていたら、どんなに言っていることが正しくても耳を傾けてもらえない。【斎藤一人】
人生をよく生きる方法と、よくお金を儲ける方法は同じだよ。【斎藤一人】
自分のファンは一人いればいいんだよ。好いてくれる人が一人いれば、それでいいんだ。だから、嫌われるのを怖がって、自分の気持ちを隠さなくてもいいんだよ。【斎藤一人】
「人が自分に何をしてくれるか」じゃなくて「自分が人に何ができるか」を考えれば、人間の魅力って必ず上がるもんなんだよな。【斎藤一人】
完璧にできるのは、神様だけ。ただ、私たち人間には、何ごとも不完璧でも、それにめげず楽しく改良していくことができる。うまくいかないからって、ガッカリちゃダメですよ。改良して、少しだけ良くなればいいんです。それだけです。【斎藤一人】
実力は速さであると、私は思っています。「じっくりやる」というのは、普段から何も考えていない証拠です。【斎藤一人】
まわりの目を気にして抵抗に屈してはいけません。妬まれても、笑われても、好奇の目で見られても、気にしてはいけません。それらの力は、逆に、あなたの味方になってくれるはずです。何があっても、「幸せだなあ」などの言葉を言い続けましょう。【斎藤一人】
偉大なものほど、本当は小さいんだよ。で、小さいことの積み重ねが、すごい偉大なんだよ、ってことがわかる人が偉大なんだよ。【斎藤一人】
加速の法則っていうのがある。コツコツやってると加速がついてお金もたまりだすし、協力者もでてくる。ちょっと地味なようだけど、一からコツコツやる。それが遅いようで、成功の一番の近道。加速がつくと、驚くほど速くなる。あの加速がついてきたときのスピード感を、みんなにも味わわせてあげたい。
人の頭というのは、問題をインプットしたら、本人は寝ていたってずっと頭が計算しているんだよ。よくフっとアイデアが湧いて来るってことがあるけれど、突然湧いてくるのではないんだよ。頭の中でずっと無意識のうちに計算していて、その答えが出てきたときに、ぽっと意識の上へ出てくる。【斎藤一人】
うまくいってない人をみると、全部、自分でやったように思っている。人の自慢って聞いてて心地よい人っていないんです。それは嘘だってわかるから。その人も努力したかもしれないけど、いろんなものが手伝った結果なんです。だからいろんなものに感謝しながら生きる。【斎藤一人】
天は答えが間違っている人には、根気強く「それは間違いですよ」と教えてくれる。だから、いつまでたっても苦しみから逃れられない人は、自分の出した答えが間違っている。これが宇宙の摂理です。【斎藤一人】
とにかくガムシャラにやればいいの。テクニックとか追求しはじめると、スランプが来る。スランプっていうのはガムシャラ性がなくなったものなんだ、って。【斎藤一人】
幸せというのは、待っててくるものじゃない。自分から幸せにならなくちゃいけない。幸せとは気づくものなの。誰かが来て幸せにしてくれるものじゃないの。【斎藤一人】
私が言う人間の本質とは何か。それは、人間は限界を打ち破ることを喜びながら生きていく動物である、ということです。【斎藤一人】
脳はストレスをがあると身体のどこかに痛みを出す。たとえば、胃痛とか、腰痛とか。昔よく「病は『気』から」って言ってたよね。「『気』って何ですか?」って、脳なんだよ。脳は、ストレスが出てくると、それをまぎらわすために、どこかに痛みを出すんだよ。【斎藤一人】
周りのことはどうでもいいのです。一番大切なのは、あなたが肯定的かどうかということです。周りの人に左右される肯定論者であれば、それは大した肯定論者ではありません。「あの社長ではヤル気が出ない」というのは、関係のないことなのです。【斎藤一人】
気持ちで負けてはいけません。「もうかなわないんだ」って言う人がいます。なんで、かなわないんだ。負けちゃいけないんだよ。俺たちは。気持ちがまず、勝たなければ駄目なの。【斎藤一人】
人に競い勝つために努力している姿ってなんだか寂しいよね。そんな人は始めたとしても自分より優秀な人と会うと落ち込むよね。結果的にやらないか、はじめても自分の欠点を見つけたりするんだよ。すると、あれもダメだ、これもダメだっていいながら人生が終わっちゃうんだ。【斎藤一人】
格好ばかりつけるなって言うけど、そうじゃないよ。格好くらいつけろ、って。ここで、こういうことを言ったらカッコ悪いなとか、ここでこういう行動を取ったらカッコ悪いなって、意外に大切なんだよ。【斎藤一人】
金持ちになるには、スピードなの。遅いのはだめなんだよ。遅いものは全部だめなの。最終的にはスピードなの。【斎藤一人】
あなたが一番能力を信じられない人間って、自分でしょ。だったら、人の能力を信じてごらん。人を信じ続けたら、段々、自分を信じられるようになる。【斎藤一人】
会う人会う人をいやな気分にさせるか、気分よくするかで人生は変わります。心にもないことを言いたくないという人がいるよね。そうじゃないんだよ。言葉が先。心はあとからついてきます。【斎藤一人】
悩みがあってもいい。お釈迦様の仏像のように、ないような顔をしてくだささい。そしていつも幸せそうにしていてください。自分は絶対嫌な顔を外に出さないでください。覚悟なの。その覚悟をすると、初めてその人に奇跡がおきる。奇跡が起きないのはあまりにも覚悟が足りない。【斎藤一人】
何があろうと、一度成功に向かって走りだしたら、途中で止まってはいけません。本当は、私より能力のある人はいっぱいいます。でも、その人たちは、諸事雑多なことで振り回されるのが嫌で、ゴルフや遊びのほうがよくなってしまっただけのこと。【斎藤一人】
この世には、いろいろな楽しみがあります。でも、人間が永久に喜び続けることができるものは、たった一つしかありません。それは何か。それは、自分の限界を越えること、そして、そのための投資をすることです。なぜなら、人間は向上することを喜ぶようにインプットされた動物だから。【斎藤一人】
「北朝鮮にいるような独裁者は無謀だから、なんかするんじゃないか」って、心配する人がいるんですけど。独裁国の特徴は、独裁者に逆らうと殺されちゃう。だから、独裁国の人たちは、絶対、独裁者に逆らわないんです。平たくいうと、独裁国って、命が欲しい人の塊なんですよ。【斎藤一人】
女にモテないヤツでも何でも、勢いがない。商売も勢いなんだよ。勢いってさ、その人の声とか、顔とか、生きざまとか、全部出る。勢いのなさが全部出る。勢いがなければ、ことって起きない。動かない。商売がうまくいかない人の特徴って勢いがない。返事一つ、笑顔一つ。一つひとつに、勢いがない。
みんな欠点のほうに目が行くけど、欠点なんか気にする必要ないよ。欠点なんか直している暇に長所をどんどん伸ばしていくんだよ。長所をどんどん伸ばすと、それは素晴らしい長所になる。すると欠点ですら長所に見えてくるよ。【斎藤一人】
大切なのは大きなことをしようとするよりも小さいことにベストを尽くして続けること。だから、いまできることだけに集中する。そうすると、できないことでもだんだんできるようになっていくから。【斎藤一人】
人間社会に、「ただ働き」というものはありません。与えたら、その与えたものが、あとで返ってきます。不思議な話のように思われるかもしれませんが、これが、社会の摂理というものなんです。【斎藤一人】
「笑えない」「おもしろくない」という人がいるよね。でも、目の前に起こった現象が「おもしろくない」じゃない。常におもしろくないことを考えているから、「おもしろくない」んでしょ。どうしたら自分が笑えるか、おもしろくなるかということを考えてみてね。【斎藤一人】
いいことをプラスしていけば、人間はどこまでも魅力的になれます。【斎藤一人】
「あのとき、自分は受験に失敗しなければ……」とか、「あのとき、あの会社に入れてたら……」とか、よく、そういうよね。だけど、実は、それは、本当の「人生の岐路」じゃないんだよ。本当の人生の岐路は、毎日、あなたが会う人、会う人、すべての人が、実は「人生の岐路」なんだよ。【斎藤一人】
元気がない日が長く続いたときには、元気な人が食べているものを食べてみよう。肉がいけないとか玄米菜食がいいとか、いろいろ言うけど、自分でためしてみて本当に元気になるものをとり入れよう。人の意見より、自分の体を信じよう。人の体や体質は、みんな違うのだから、もっと自分を信じよう。
今この瞬間から出会う人を大切にしていったらいいの。そしてな、目の前の人が喜んでくれたら、また一人、また一人ってやって行くの。そうしたら人を喜ばせる筋力みたいなのがついてきて、さらに喜ばせる人の数が増えていくんだよ。【斎藤一人】
おもしろくないのは、微差の大差を知らないだけなんです。ひとたび知るや、人生って、ホントに、おもしろいのです。「こんなにおもしろい世界に、よくぞ生んでくれた!」というぐらい、おもしろくなってきます。【斎藤一人】
きれいな言葉、自分が楽しくなるような言葉、相手が聞いてて楽しくなるような言葉を使っていると、ほんとうに、人生って、よくなってくるんです。自分も苦しくなるし、人も苦しくなるような言葉をしゃべってると、しゃべってるとおりの人生になってくる。【斎藤一人】
仕事をいい加減にやっているうちは、どんなにたくさんの仕事に手を出してみても、絶対に天職は見つかりません。本気になってやっていると、「これは無理だな」とか、「これこそ自分のやりたいこと」というのが見えてきます。その仕事に命をかけたとき、それが天職かどうかわかるんです。【斎藤一人】
私も、日本じゅう、いろんな食べもの屋に行ってるけど、食べもの屋でマズイところって少ない。どこの店も、味はそこそこ。そのなかで、繁盛してないお店というのは、たいがい、楽しくないお店なんです。だから、お客さんを楽しませなきゃなんない。【斎藤一人】
最高の縁って、いま目の前にいる人なんだよ。一番近くにいてくれるその人たちを心から大切にしていれば、道っておのずから開けるよ。【斎藤一人】
「会社に来たら、絶対ニコニコしていろ」って、私はいつも言っています。ブスっとしているだけで、まわり近所は気分が悪くなるんです。【斎藤一人】
卑屈になっちゃいけない。威張ってもいけない。【斎藤一人】
あんまり簡単なことばかり、ねらわないほうがいいよ。簡単なことは価値がないんだよ。難しいですねっていうけど、難しいことは、ちゃんとやったぶんだけ全部価値がある。やったぶんだけ身になるんだよ。簡単なほうへ、簡単なほうへ逃げてると、人生むちゃくちゃになっちゃうよ。【斎藤一人】
自分ができることを生かしていけばいい。できないことは“いらない”こと。だから、心配しなくていい。必要になったら、できるようになる。【斎藤一人】
今のこの環境でしあわせを見つけられない人間は、別の環境になっても見つけられない。【斎藤一人】
お金持ちには二種類あります。ひとつは、稼いだ結果、一時的にお金持ちになる人。もうひとつは、そのあとも、ずっとお金を持ちつづけている人。本当のお金持ちは、ずっと持ちつづけている人のことです。そうした人たちは、お金を有り難いと思い、本当に必要なものでなければ買わない。【斎藤一人】
売り上げを伸ばすために何ができるか考えると、お金のいらないことがたくさんあることに気づく。お店をきれいに掃除するのはタダだし、笑顔だってタダ。お金のかからないことを全部やっちゃったらいい。それから、店にたくさん張ってあるPOPを書き換えよう。【斎藤一人】
明るく、機嫌良く働いていると、成功の道みたいなものがきっと出てくる。そうしたらそっちへ行けばいいんだ。【斎藤一人】
行動しないと、何も起きないんです。何も行動しないで、世の中は変わりません。自転車と同じです。止まっていると、倒れちゃう。『安定は動くこと』……このことを頭のなかに入れておいてください。【斎藤一人】
俺は他の人と何が違うかというと、ツイてた。どんなときでも、「生まれてきて、しあわせだ」っていうクセが生まれつきあって、どこにいても楽しくて、しあわせだったんだよ。俺が人よりまさっていることを強いてあげるとしたら、その程度のことなんだよ。【斎藤一人】
自分が若くいられて、キレイでいると、女性ってうれしくなる。しあわせなんですよ。ところが、カン違いして、「五〇歳になれば五〇歳の美しさがある」とかいっちゃう人は、女の人の気持ちがわかってない。でも、女性は、五〇歳でも「三〇歳に見られたい」っていうのが自然なんです。【斎藤一人】
自分がいる業界、職場でも、一番の人がいますよね。その人がやってることを、じぃーっと見て、いいことをマネすればいいんです。そこにちょっと、微差をくっつければいいだけなのです。そしたら大差です。わかりますか?【斎藤一人】
肉食わなきゃダメだよ。自殺する人って、肉食わない人が多いの。うつの人も、野菜ばっかり食うんだよ。いまみたいにストレスの多い社会で、野菜ばっかり食ってると、びくびくびくびくしちゃうんだよ。だけど肉ばっかり食べててもダメなんだよ。肉も野菜も食べるの。バランスっていうのがあるからね。
褒める気になれば、いくらでも褒められる。けなす気になれば、いくらでもけなせる。自分をけなして生きたら地獄だよ。自分のあらを探す人は、必ず人のあらを探すよ。【斎藤一人】
春夏秋冬。おいしいものがあります。きれいな景色もあります。楽しいことを想像してください。そうすれば楽しくなります。悲しいことを考えないでください。悲しいことを考えると、誰でも悲しくなります。たとえば、冬は鍋物がおいしい。こんな気楽な考えが、今のあなたに必要なんですよ。【斎藤一人】
強気になるのに、周りなんて関係ない。不思議なんだけど、自分が強気のほうがいいと思ってれば、どんどん強気になるんです。【斎藤一人】
これまでほめたことがない人が、いきなりほめたりはできないからね。ほめる前に、まず挨拶から始める。「こんにちは」とか、「おはようございます」とか、基本的なことから始めるといいよ。【斎藤一人】
今済んだ試合より、次の試合なんです。【斎藤一人】
自分の道って、どこか遠くにあるんじゃないよ。いま目の前にある仕事、それが自分の道。【斎藤一人】ストーカーは、女の人をずぅーっと追いかけているんです。あのエネルギーで仕事を続けられたら、誰も太刀打ちできません(笑)。おまけに、自分から追いかけなくても、もっとすばらしい女の人が一〇倍ついてきます。【斎藤一人】
今のこの環境でしあわせを見つけられない人間は、別の環境になっても見つけられない。【斎藤一人】
一〇〇倍儲けている人を見て「あの人は自分より一〇〇倍スゴイんだ」と思うけれど、一〇〇倍スゴイ人間なんか、いるわけがない。微差なのです。どの業界でも、微差です。全部、微差なんです。【斎藤一人】
上から一方的に命令するよりも、よーく教える。そのほうが、手間はかかるけれど、結果はうまくいきます。競争するより協力する。そのほうが、のんびりしているようだけれど、結局はうまくいく。やっぱり、人間はみんな仲間だからね。【斎藤一人】
あなたのことを敵視して、足を引っ張ったり、いろんなことをしてる人とうまくやる方法とかって、ないよ。もし、あるとしたら、相手がやってきても、自分はやらないことだよね。実はどっちが正しいかを決めるのは、周りにいる人だよ。長い目で見たら、世間て、見てないようで見てるよ。【斎藤一人】
魅力は、見た目と、いう言葉。もちろん、行動もともなってなきゃいけないよ。だけど、ちゃんとした身なりをして、魅力的な言葉をいってる人で、行動がともなってない人は、ほとんどいないよ。見た目と、いう言葉で人生が決まる、ということもわかってるから、マトモな行動をしてるんです。【斎藤一人】
持ってる力が弱くてもいいんだ。弱くても自分の持てる最高の力を最大の時間でずっとかけつづける。そうすると奇跡が起きる。【斎藤一人】
ミカンが五個で、客が一〇人いるとかしますよね。気をつかっている人って、食べるか、しぐさに出るんです。気をつかってない人を見てると、バカバカ食べてるだけなんです。その人は気づかないけど、嫌われていたりします。ささいな部分が、人生、失敗しちゃっている素だったりするんです。【斎藤一人】
自信があるように見えなきゃダメなんだよ。態度、物腰、髪型、服装、みんな自信満々に見えなきゃいけないんだよ。本当にあるかどうかは別として、そう見えるようにふるまうんだよ。実力じゃないんだ。自信たっぷりに見えるように努力しなくちゃならない。【斎藤一人】
今、仕事ができるだけで、しあわせなんです。これが楽しくなくて何が楽しいの?【斎藤一人】
人間って、少しジョークがわかるぐらいの人のほうがいいですね。ゆとりがある、っていうのかな。【斎藤一人】
「お店を持ちたいけど、お金がない」ってやつがいるだろ。そういう人は、月一万ずつでも、貯金するしかないんだよ。「そんなお金じゃ、どうにもなんない」と思うだろうけど、加速の法則っていうのがあるんだよ。コツコツためてると加速がついてお金もたまりだすし、協力者もでてくるんだよ。
直感は大切にしたほうがいいよ。【斎藤一人】
出る杭は打たれる。でもおれは杭じゃない。おれは、おれなんだ。杭と一緒にするな。【斎藤一人】
人には必ず“ひとつ上”というものがある。そこに的をしぼって勉強していけばラクなんです。で、それをやったら、また“ひとつ上”をやる。これをやり続ければ、死ぬまで上に行くんだ。【斎藤一人】
井戸掘りをするときに、地面を五、六回掘った程度で水が出ると思ったら大間違い。そういうのは、まだまだ覚悟が足りない。水が出るまで井戸を掘る。そして、深い井戸ほど、出た水はキレイなんです。人間に水脈がない人はいません。要するに、才能が出ない人はいない、ということです。【斎藤一人】
自信満々じゃなきゃダメなんだよ。それで会ってみると横柄さがない。このギャップなんだよ、これを広げるんだよ。『自信があって』『威張らなくて』『優しい』【斎藤一人】
目の前にいる人を大切にするだけで道は開けるよ。【斎藤一人】
笑顔でいないと誰も助けてくれないよ、かわいがってくれないよ。だから、口元を上げて笑顔でいようね。【斎藤一人】
私は元気ですよ。こんなもんで十分です」とかいってる、そんな強気な病人って珍しいんだよ。そういう人って、たいてい治っちゃう。病気っていうのは、気が患うんです。弱気になると病気になりやすくなる。病院に行くなというんじゃない。病院に行きながら、強気で生きていけばいい。【斎藤一人】
ともかく、仕事はおもしろいよ。ゲームにすると、もっとおもしろいよ。ゲームが、何倍もおもしろくなるコツは、三つです。一、ゲームに名前をつけること。二、点数表をつけること。三、時々、お祝いする。【斎藤一人】
天命に任せて人事を尽くす。人間が決めたシナリオというより天が決めたシナリオなんだよ。【斎藤一人】
貯金は集まれば集まるほど仲間を呼びます。一千万円持っている人は、一万円持っている人の千倍のスピードでお金を儲けられる。【斎藤一人】
あのね、しあわせって気づきなの。自分がしあわせだということに気づかないとね。そうじゃないと、いつまで経ってもしあわせになれない。【斎藤一人】
「重ねる」ことを「続ける」と、それが力になる。単に同じように継続するのではない。とりあえず、さまざまなやり方を試してみる。やってきたことを経験として次々と重ね、さらに変化をつけて仕事のやり方を改良すれば、能率は上がるし、よい結果を生み出す。仕事の方法が熟成されていく。【斎藤一人】
いいこと、心がワクワクするときに浮かんだこと、このことだけをやってると、ある日いいことが起きる。【斎藤一人】
今は魅力の時代。魅力の時代は、魅力をつけていった人が成功します。魅力があれば、仕事でも、人生でもなんでもウマくいく。じゃあ、魅力とはなにかというと、まず「見た目」。それと、「なにをいうか」なんです。【斎藤一人】
感謝してる人ってすがすがしい。聞いてもすがすがしい。あなたの目の前に、人に感謝する人がいたらすがすがしいように、あなたもすがすがしい人間になったほうがいい。【斎藤一人】
機嫌をとるにはね、言葉が大事です。言葉がすべての行動をコントロールするんですよ。言葉がすべてに優先するんですよ。心よりも、言葉が先なんですよ。【斎藤一人】
お金そのものに力があるということはない。それをどうやって活かすか。その知恵をもったときに、力になるんだ、ということです。【斎藤一人】
イヤなことを言われるのなんて、歩いていて、そよ風が吹いたようなもんだよ。もっと足を引っ張られることもあるし、もっとガンガン言われる。この程度のそよ風を抵抗なんて呼ぶのは、間違い。【斎藤一人】
ほとんどの人間は動かないんだから動いてるだけでも出世する。ちょっとスピードをあげれば大出世する。速さだけなんです。うまくいってないことは間違ってるんです。【斎藤一人】
やりたい事は今やらないと、いつまでも出来ませんよ。ヨーロッパ旅行に行きたいのなら、ヨーロッパ旅行のカタログだけでも見てください。新しい仕事をしたいなら、仕事の計画だけでもねってみる。今やれる小さいことから始めてください。本当に小さいことでかまわないんです。【斎藤一人】
人間ってのは、一生懸命やってるから応援が出る。ダラダラダラダラやってたら、応援する方だって面白くないんだよ。【斎藤一人】
まとめ
この記事では斎藤一人の名言を紹介してきました

こんな名言もいかがですか?

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